スタッフブログ

7月1日(月)

こんにちはっ(/・ω・)/

 

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

 

屋根外壁塗装・リフォーム工事の事ならお任せください!!
プロタイムズ薩摩川内店(有)瀬戸口塗装の瀬戸口です🤖

 

 

7月になり今週は雨が続き鹿児島は避難指示が
出てる所もあります💦心配です💦
みなさん川の近く海の近くには絶対いかないように
そして土砂崩れ等に気を付けて下さいね⚠⚠

 

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今日は外壁塗装の色褪せはなぜ起こるか
少し話したいと思います!!

 

「古く見える」「年季が入っているように見える」といった建物や家を見たことがあると思います。このように見えてしまう理由としては、そもそも色が褪せてしまっていることがあります。色褪せは、見た目が良くないだけでなく、建物が劣化しているサインでもあり以前よりも色が薄くなっている、色が褪(さ)めてしまった状態のことを「色褪せ」といいます。
色褪せは、外観が古く見えてしまうだけなく、塗料の膜である塗膜自体の防水性が低下してしまっているサインになります。塗膜には、建物の劣化要因である水の浸入を防ぐ役割がありますが、塗膜の防水性が低下してしまっている状態では、建物内部に水の浸入を許してしまう可能性があります。

 

 

色褪せは、汚れとは違って清掃では取り除くことができず、塗装することで元の状態のようにする必要があります。
建物にもよりますが、一般的には10年前後が塗装時期の目安と言われています。

 

外壁塗装の色褪せの代表的な原因として、太陽光に含まれる紫外線による色褪せがあります。また、紫外線の他にも、酸性雨などの自然的な原因も考えられます。
色褪せの主な原因は「顔料の色素結合の切断」と「化学変化による物質の変化」と言われています。

 

原因① 顔料中の結合の一部が切断してしまう
世の中の物質は原子同士の結びつきで構成されています。

塗料の色の元となっている顔料も、原子同士の結合から構成されています。原子同士の結びつきには強弱があります。その結びつきの強さを結合エネルギーで示すのですが、この結合エネルギーを上回るエネルギーを受けてしまうと、原子同士の結びつきが破壊されてしまいます。

紫外線のエネルギーが、顔料に含まれている化合物の結合エネルギーより強く、結合が切断されていくため、色味が変わってしまい、色褪せが起こってしまうのです。

 

 

原因② 化学変化で他の物質に変化してしまう
もう一つの主な原因としては、化学変化で物質が変化してしまうことです。イメージのしやすい化学変化としては酸化があります。酸化とは、物質が酸素と反応する化学変化のことで、代表的な例として鉄がサビて酸化鉄に変化してしまうことがあげられます。

 

 

紫外線などの自然現象によって色褪せがおこるため、色褪せを避けることはできません。しかし、色褪せのしにくい色を選ぶ、または色褪せのしにくい塗料を選ぶことによって、色褪せの進行を遅らせることは可能です。

 

色褪せてしまった建物は、塗装をすることで色褪せを解消することができます。
塗料の耐久年数は製品によって違うため、また建物の位置によって劣化具合も変わってくるため、一概に塗装の時期が同じというわけではありませんが、新築または塗装して10年以上経過した建物には、色褪せが起こっている可能性が高いです。

 

家に古びたイメージを与えてしまうだけでなく、塗膜の防水性低下のサインでもある色褪せですが、お住まいに色褪せが見受けられたら、塗装を考える時期であると言えます。
お住まいに色褪せを見つけたら、まずは業者に相談してみましょう。
また、色褪せの進行を遅くするため、色褪せしにくい色を選ぶ、または色褪せしにくい塗料を選ぶことをお勧めします。

 

 

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では、ご安全にっ☺

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